OCT 08 2021 SUNSの研修 問題解決を学び、仕事もプライベートも充実した人生を過ごそう! 問題解決とは 私たちは日々問題解決を重ねています。仕事ではよく直面することですし、時にはプライベートでも問題解決をしなければならない時があります。 例えば、上司や組織から「あれやれ!これやれ!」といった指示も問題の一つです。そして、計画を立て、行動に移し、当初の計画通りに行かずギャップが発生する。この「ギャップ」も一つの問題です。このように問題には2種類があり、後者はよりわかりやすい問題です。 問題解決にはステップがあります。まずは、「あるべき姿」と「現状」とのギャップを認識し、問題を抽出します。そして問題を抽出したらその「原因」を深掘りし、追及します。 すると真の原因、本質的な原因が出てきます。そして、本質的な原因に対してどう解決すべきか、その解決策を策定し、最後に解決策を実行します。 なぜ問題解決を学ぶのか? では、私たちはなぜ問題解決を学ぶべきなのでしょうか?それには、理由があります。 問題に対して、対処療法的に解決してしまって、根本の解決にならないということ。 例えば、ある日突然、腹痛に襲われたとします。その時は、持っている薬を飲んだら落ち着きました。しかし、1、2日経ってまた腹痛がやってきました。そしてその時も、持っている薬を飲んでしまいました。 これは、問題が発生した際、なぜお腹が痛いのか、発生原因を分析せず、すぐに解決策を行うただの対処療法です。つまり、本質的な原因を分析しないために、同じことを繰り返してしまう歪みが発生してしまうのです。これは仕事でもよく陥りやすいパターンです。 また、あなたが、とある会社の社長だとしましょう。あなたの会社で、人件費のオーバーが発生してしまいした。すると、社長であるあなたは、すぐさま「人を減らせ!」と指示をしました。これもあくまで対処であって、真の問題解決とはいえません。 問題解決の際、やってはいけないことは「考えない」ことです。「忙しくて考えることができない」、「直感だけに任せて対応する」、「考えずにとりあえずやってみよう」といった人は、考えずに解決策だけ求めてしまい、根本にある問題が解決できないのです。 行き当たりばったりの対処療法で、偶然、成果が出ることももちろんあります。しかしそれは再現性がないため、同じことをやろうとしても成果が出ない場合がほとんどです。 問題解決を学ぶことで、職場で効率よくスピーディーに成果を導くことができたり、成果が出たことに対しても再現性を得ることができます。 SUNSで学ぶことによる効果や事例 SUNSの研修では「問題解決のフレームワーク」を実際に皆さんに行っていただきます。 問題解決の体感ワークを実施し、その振り返りの中で問題解決のステップに沿って、ロジックツリーなどの具体的な問題解決のフレームワークを紹介させていただきます。その後、実際に自分自身が抱えている問題について、問題解決のフレームワークに沿って、考えていただきます。 その後、自分の職場で実践してくださる受講者の方はたくさんいらっしゃいます。 今までは「どうする?」で止まってしまった会議を、問題解決のフレームワークに沿って進めることで、いい成果を出した方もいらっしゃいますし、ロジックツリーを使用して、報告資料を作成し、上司から評価をいただいた方もおられます。 まとめ 仕事も日々問題解決を行っていると思いますが、人生にも当てはまると思います。夢を実現するために、「現在の自分」と「将来なりたい自分」の間にギャップがあったら、その原因を分析し、問題解決のフレームに従って行動していく。結果として問題が解決したり、夢が叶ったりすると、仕事もプライベートもより充実した時間を手に入れることが可能になります。 SUNSの研修で問題解決を学び、仕事もプライベートも、より充実した人生にしてみませんか? Tweet Share +1 Hatena Pocket RSS feedly Pin it SUNSの研修コメント: 0 失敗を恐れず、ストレッチゾーンで自... アンガーマネジメントでコミュニケー...
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